ソーシャルレンディングとは【初心者におすすめの投資】

皆さんはソーシャルレンディングって知っていますか?

ずばり「投資方法の一種」ですが、比較的新しいこともあって、知らない方も多いですね。

しかし、これが投資初心者サラリーマン(もちろん大学職員も!)のように、時間をかけられない方々にぴったりの投資なんです!

私も今でこそいろいろな投資をしていますが、実は最も投資歴が長いのがソーシャルレンディングです。

今回は、実際に私自身が累計1000万以上を投資してきた経験をもとに、ソーシャルレンディングとは何かを詳しくご紹介したいと思います。







ソーシャルレンディングとは

まず、そもそもソーシャルレンディングとは何かと申しますと、「お金を必要とする人に、お金に余裕がある人がお金を貸すサービス」です。

投資商品のように扱われますが、どちらかといえば、融資に近いですね。

お金を貸すわけですから、期日になったら利息と共に元本(貸したお金)を返済してもらうことができます

イメージとしては、こんな感じです。

・100万円を年利6%で1年間貸す

毎月5000円の利息をゲット(わかりやすいように、税金等は考慮していません)

・1年後、100万円が戻ってくる(=1年間で100万円が合計106万になって返ってきた!)

ただ、冷静に考えて、見ず知らずの人にお金を貸すなんて怖くてできませんよね。

返済してくれるかわからないですし、返済できるのかもわかりません・・・

そこで、ソーシャルレンディングは、それを請け負う企業を介してこれらの取引が行われます。

つまり、企業がお金を借りる人をしっかりと審査し、貸しても大丈夫かどうかをプロの目でチェックしてくれるのです。

また、貸したお金の回収も全て企業が担当してくれますので、我々は企業が提供してくれる情報を元に、投資(融資)をするかを検討し、納得できたら、資金を振り込むだけで投資完了となります。(まぁ、その分企業に手数料を少し取られてしまうわけですが・・・)

わかりづらいかもしれませんので、ソーシャルレンディング企業の大手、SBIソーシャルレンディング の図解も載せておきますね。

少しイメージがわいたでしょうか?

ソーシャルレンディングの特徴

ちなみに、ソーシャルレンディングのいいところは以下の通りです。

1.元本金額に変動がない
2.担保による保証がある
3.誰でも利益が同じ(差が生じない)
4.少額から始められる
5.資金計画が立てやすい(出口の見える投資)

1.元本金額に変動がない

まず、ソーシャルレンディングは株やFX等と異なり、金額が日々変動するようなものではありません。

社債なんかもそうですが、これは投資初心者にとって非常に安心できる話です。
株なんかは、なぜか投資した次の日に価格が暴落したりしますよね・・・。

一方、値段に変動がないソーシャルレンディングは、返済期日をひたすら待っていればいいのです。

忙しい方でも価格の変動にビクビクする必要はなく、放置プレーで投資できるのは大きなメリットですね。

2.担保による保証がある

既に述べたように、ソーシャルレンディングは「融資」ですので、お金を貸して、利息と共に返してもらえるかが最大にして唯一のポイントになります。

ただし、これは簡単にわかるものではないですし、当然ながら絶対はありません・・・

そこで最悪のケース、つまり、返済されなかった時のことも考えておく必要があるわけです。

そして、返済できなかった時のことを考えた際に大きな安心材料となるのが担保です。

一般的な担保としては不動産が挙げられますが、ソーシャルレンディングでは、多くの案件でこの担保が設定されています

これにより、返済が予定通り実施されなかった場合でも、担保を売却することによって元本を回収できる可能性が高まるのです。

こういった保証があるかどうかで安心感は雲泥の差ですよね。

このように、元本金額の変動に惑わされることなく、担保の価値を信じてひたすら放置プレーで投資できるソーシャルレンディングは、投資初心者にも優しい商品なので、私も安心して積極的に投資しているわけです。

個人的には、社債の延長線上にある金融商品だと捉えていますね。
値動きがない分、投資信託より初心者向けだと思います。

3.誰でも利益が同じ(差が生じない)

これも初心者には嬉しい特徴でしょう。

例えば、株やFX等は、同じものに同じ金額を投資しても、投資するタイミングが異なってしまうと成績(利益)に差が出てきます

つまり、いい評判を聞きつけてから投資をしても、場合によっては損をしてしまうこともあるのです。

しかし、ソーシャルレンディングの場合、投資案件の募集が開始されてから全員が同じタイミングで投資をスタートするので、金額が同じであれば、利益は全く同じ金額となります。

私も毎月利益を報告しているわけですが、私と同じ利率の商品に同額を投資すれば、基本的には全く同じ利益が出るわけです。

期待して投資を開始したのに、思ったように利益が出なかったということがほぼないので、初心者にも始めやすいですね。

4.少額から始められる

ソーシャルレンディングは少額からでも投資できる点も大きな利点です。

いきなり高額な投資をするのは、誰でも怖いですよね。

その点、気軽な気持ちでまずは少額から投資できるのは、初心者にとって心強い点ですね。

例えば、funds(ファンズ)なら、なんと1円から投資可能です!

なお、ここまでの説明を読んで、「本当にうまく運用できているのか」心配な方も多いと思いますので、毎月の運用実績(いくら投資していて、いくら利益が出たのか)を公開しています。

こちらもぜひ参考にしてもらえればと思います。

5.資金計画が立てやすい(出口の見える投資)

1.の元本が変動しないメリットにも関係しますが、ソーシャルレンディングは資金計画が立てやすいです。

具体的に説明すると、「投資の出口がよく見える投資方法である」ということです。

どんな投資であっても、最終的には元本や利益を引き出して、何かに使ってこそ意味があると思います。

しかし、元本金額が変動する投資方法の場合、投資をやめるタイミングが難しいこともあるのです。

例えば、投資信託等は任意のタイミングで引き出すこともできますが、引き出すタイミングで価格が大幅に下がっていたとしたら、引き出すのを躊躇しませんか?

「もっと早く引き出していれば・・・」「もう少し待てば上がるかもしれない・・・」

こういった悩みなく、余った資金を使って効率よく投資できるのがソーシャルレンディングです。

確かにソーシャルレンディングは満期まで引き出すことができないので、その点使い勝手が悪いように見えるかもしれません。(引き出すタイミングがどうしてもこまめにあるなら、投資信託の方がいいかもしれませんね。)

しかし、貸倒等が発生しない限り元本金額の変動はなく、満期がいつであるのかが事前にわかっているので、計画は非常に立てやすいのです。

例えば、「3年後に車を買い換えたい→満期まで3年の案件なら投資できる」というように、投資決定もしやすいわけです。

投資は余ったお金(≒いつ使うかわからないお金)を使うのが原則ですが、だからと言って、いつ引き出せるかわからない案件に投資するのはちょっと勇気がいります。

しかし、ソーシャルレンディングなら、投資をやめるタイミング(投資の出口)がわかっているので、気軽に投資を始めることができますよ。

合わないと思ったら、次の満期でやめてしまえばいいのです!

■おすすめのソーシャルレンディング業者【決定版】

いよいよソーシャルレンディングに投資してみようと思った時、まず最初にやらなければならないのが、「業者選び」です。
既に述べた通り、ソーシャルレンディングは投資でありながら、融資(お金を貸すこと)に近いので、業者選びの大原則は信頼できる業者を選ぶことです。ここだけは絶対にはずさないでください。
ソーシャルレンディングを扱っている企業は最近、どんどん増えています。
新しいサービスだけに、まだまだどの企業が良いのかという点で変動が大きい業界だと思いますが、まずは以下のような大手・有名企業かつ信頼性の高い業者を選ぶことをおすすめします。

1.SBIソーシャルレンディング

私自身、色々なサービス・業者を見ていますが、今のところ最も信頼しているのはSBIソーシャルレンディングです。
【特徴】
1.業界随一の規模と知名度
2.毎月分配でお金が増えていく実感がある
3.手数料完全無料
4.利率が高い

1.業界随一の規模と知名度

ミーハーで恐縮ですが、やはり規模や知名度は有力な判断材料になっています。

特にソーシャルレンディングのような比較的新しいサービスの場合は、大きな安心材料になりますよね。

SBIソーシャルレンディングは、その名の通りSBIグループの企業ですし、業界内でも老舗です。

利用者も多く、まず最初に使ってみるという点で、信頼感がありました。

2.毎月分配でお金が増えていく実感がある

良いか悪いかは別として、SBIソーシャルレンディング分配金(利息)が毎月振り込まれます

投資信託や社債ですと、分配金は半年から1年に1回とかで、お金が増えている(もらえる)実感が湧きづらいです。
そうすると、ただリスクを取っているだけで、投資の面白さを感じにくいんですよね。

その点、毎月分配金がもらえると、毎月の収入がコツコツ増えていく感覚があって非常に楽しいです。
この感覚が初心者が投資に対するモチベーションを上げるのに非常に有効だと思います。

私も毎月1~3万程度がコンスタントに振り込まれており、確認するのが毎月のプチ楽しみになっています 笑

3.手数料完全無料

基本的にソーシャルレンディングは、投資自体の手数料等はかからないことが多いです。

ソーシャルレンディング会社はお金の返済を受ける際に、利息の一部を受け取っているので、我々から支払う手数料は不要にしているということですね。
(例:8%で貸付⇒6%は投資家、2%は会社が受け取り)

一方、資金を振り込む際の振込手数料はかかることが多いんですよ・・・

ひと月に何度も募集がかかると複数回振り込みを行うことも多々ありますが、その都度振込手数料がかかるのは大きな痛手です・・・(この低金利時代に、手数料は相変わらず数百円・・・)

しかし!
なんとSBIソーシャルレンディングは、その振込手数料までもが無料(住信SBIネット銀行のクイック入金サービスを利用の場合)なのです!

当然ながら毎月分配金を受け取る際の振込手数料も業者負担なので、投資額以外の余計な費用をかけることなく投資ができます。

これは業界初とのことですので、2019年2月16日時点ではSBIソーシャルレンディングのみの特典です!

4.利率が高い

SBIソーシャルレンディングは他の業者に比べ、利率の高い案件が多いのも特徴です。大体5%〜8%ぐらいの案件が中心です。

もちろん、利率が高いということは、その分、投資期間が長かったり、リスクは上がるのですが、そこはさすがのSBIソーシャルレンディング

しっかりと担保によってそのリスクをカバーしている物が多く、リスクとリターンのバランスが大変いい商品が多い印象です。

安心感も大事にしつつ、やはりしっかりと利益は欲しいですもんね。

 

ソーシャルレンディングを扱う企業にはそれぞれ特徴があり、一長一短かと思いますが、私は上記理由から、SBIソーシャルレンディングを利用しています。

ユーザーインターフェイスがイマイチとか言われているみたいですが、初心者が利用する際に最も重要な安心感・低コストという面では間違いなく有力候補だと考えています。

もちろん登録は完全無料です。

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SBIソーシャルレンディング

2.クラウドバンク

次に、ソーシャルレンディング企業としては老舗なのが、クラウドバンクです。
ソーシャルレンディング業界では知らない人はいないであろう堅実な会社ですね。最近では、テレビCMなんかもやっています。
【特徴】
1.元本回収率100%(貸倒なし!)(2020年5月現在)
2.原則、全ての案件に担保を設定(安全性高い!)
3.幅広い分野の案件あり(海外不動産等)
4.利率が高い

1.元本回収率100%(貸倒なし!)

実績としてこれ以上はないですが、クラウドバンク貸倒(投資元本が返ってこないこと)を起こしたことが一度もありません

実はSBIソーシャルレンディングですら私の知る限り1回貸倒を起こしていますが、クラウドバンクはより一層審査を厳格にやっているので、危険性のある案件は予め排除されているのですね。

調べてみるとわかりますが、ほとんどの業者で多少は貸倒が発生しているので、これは大きな強みだと思います。

証券会社だけあって、管理体制は申し分ないですね。

実際にセミナー等で話を聞いたこともあるのですが、元本保全以上に重要なことはないとはっきりおっしゃっていましたし、今後も高い安全性を維持してくれると確信しています。

2.原則、全ての案件に担保を設定(安全性高い!)

上記の元本回収率100%にも関わりますが、クラウドバンクの安全性が高い理由はこの担保設定にあると考えています。

ほとんど全ての案件に投資額以上の担保が設定されており、万が一貸倒が起きても、しっかりと元本を回収できるんですよね。

投資に絶対はないというのは必ず抑えないといけないポイントなので、失敗した場合の対応に安心感があるのは高い信頼感につながります

3.幅広い分野の案件あり(海外不動産等)

クラウドバンクその案件の幅広さも魅力ですよね。

例を挙げますと、国内の案件だけでなく、海外ファンド(海外不動産)もありますし、ソーシャルレンディングに多い不動産系だけでなく、実業系(中小企業支援等)もある等、バラエティに富んでいます。

これは選択肢が増えるという魅力だけでなく、いつでも投資のチャンスがあるということにつながります。

例えば、SBIソーシャルレンディングだと、人気が極めて高いこともありますが、なかなか投資できない時もあります。しかし、クラウドバンクなら、常に募集中の案件が登場しており、いち早く投資できます。

思い立った時に投資できるというのは、効率がいいですね。

4.利率が高い

クラウドバンク利率は比較的高くていいですね。

平均すると、6.99%ということですので、SBIソーシャルレンディングに迫る勢いです。

安全性に配慮しつつも、高い利率をキープできるというのは、企業努力に他なりません。(クラウドバンク側の取り分を減らしている?)

安全性を無視した高利率案件は意味がないですが、しっかりと精査した上でなら、なるべく利率の高い案件に投資するのが鉄則ですので、有力な案件が多いと言えるでしょう。

 

ここまで読んで、「あれ、これってSBIソーシャルレンディングよりいいんじゃ・・・」と思った方!

正解です 笑

実は、私が始めた頃は、まだ案件も少なかったんですが、正直、今となってはクラウドバンクの方がスペックは上ですね。(強いて言うなら、クラウドバンクは振込手数料が有料)

SBIソーシャルレンディングに劣る点がほぼないので、今後はこちらで投資しようと思っています。

これから新たに投資を始める方は、こちらを利用するといいかもしれません。

もちろん登録は完全無料です。

クラウドバンク

3.funds(ファンズ)

最後に、新興企業として、ソーシャルレンディングに参入し、最近「安定志向ソーシャルレンディング」として圧倒的人気を誇るのが、funds(ファンズ)です。
【特徴】
1.1円から投資可能
2.募集案件は上場企業限定(安定志向)
3.おもしろ案件あり(優待券の発行等)
4.抽選方式あり

1.1円から投資可能

ソーシャルレンディングの特徴として少額から投資できる点を挙げましたが、fundsはなんと、1円から投資可能です。

これって実は結構すごいですよね。SBIソーシャルレンディングクラウドバンクも十分少額投資ですが、1万円からですし。

これだけ少額であれば、貴重なお金であっても、お試し投資しやすくなりますよね。

まずはソーシャルレンディングを体験してみたい!という方におすすめです。

2.募集案件は上場企業限定

fundsは安定志向のソーシャルレンディング企業です。

審査の仕方なども細かくHPに記載がありますし、安心感を前面に押し出しているというのがよくわかります。

役員等もそうそうたるメンバーですし、出資企業にも伊藤忠商事をはじめ、大手企業が名を連ねています。

新しい企業ではあるのですが、基盤はしっかりしている企業といえますね。

なお、ソーシャルレンディングはお金を借りたい企業がソーシャルレンディング企業を介して募集をかけるわけですが、その企業が健全な企業であるかどうかという点が極めて重要になります。

なぜなら、それこそが投資したお金が無事に返ってくるかに直結すると言っても過言ではないからです。

そのため、各社ともに厳重に審査を行い、審査を通過した企業のみを取り扱うわけですが、fundsはそれを上場企業に限定しているそうです。

fundsは担保保証がない投資案件が多めなのですが、より一層厳格に相手企業を審査することで、そこをカバーしているということでしょう。その分利率も低めに設定していますし、安心感は高い印象です。

3.おもしろ案件あり(優待券の発行など)

ある意味これが1番の特徴かもしれませんが、fundsはソーシャルレンディングでありながら、株主優待券のように、優待券が発行される案件もあります。

例えば、「大阪王将優待券」が発行される物が以前ありました 笑

投資の楽しみは利益を得る他にもいろいろありますが、優待券好きの方も結構いますよね。

今後も、こう言った面白い案件の募集がかかるはずですので、今から楽しみです。

4.抽選方式あり

これもfundsだけの特徴ですが、fundsの投資案件は人気のものだと抽選方式の物があります。

まず、基本的にソーシャルレンディングは、投資の募集がかかり、投資受付時間になると、先着順で申し込みを受け付けます。

これが意外とくせものでして、投資したくても、できないことがあるのです・・・

しかし、抽選方式なら、誰でも平等にチャンスがあるので、開始時間にスマホ(PC)を見続ける必要がありません。

これも昼間は仕事をしている社会人にとってありがたい仕組みですね。

 

このように、ソーシャルレンディングとしては新しいサービスをもち、リスクを抑えつつ1円からでも気軽に投資できるようにしたソーシャルレンディングこそがfunds(ファンズ)です。

これで、利率がもっと高ければいうことないんですけどね〜。

安定志向の方、そして、まずは少額で始めたい方はまずこちらを利用するのが良いでしょう。

もちろん登録は完全無料です。

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Funds

■ソーシャルレンディングの商品選び

既に述べたように、業者選びを誤らないことが特に重要ではありますが、最後に気をつけたいのは、投資する商品選びです。

ソーシャルレンディングはシンプルさも売りなので、以下の点だけは確実に注意するようにしましょう。

1.なるべく担保が設定されている案件を選ぶ
2.スキーム(投資計画)が理解できるものに投資する
3.投資額は無理のない範囲とする

1.なるべく担保が設定されている案件を選ぶ

ソーシャルレンディングで最も重要なのは、投資に失敗した時のことを考えておくことです。

つまり、貸倒になった際に、無事元本を回収できるのかということを考える必要があるわけです。

なお、貸倒になった時点で、基本的には元本は返ってこない可能性は高いです。借りたお金は使っているはずですし、利息すら返せない状況なわけですからね。

そこで元本回収に最も力を発揮するのが担保です。

担保の設定があれば、そこから元本を回収できる可能性が出てきます。

もちろん担保があっても、満額が返ってくるかはわかりませんが、担保なしの場合、その可能性は限りなくゼロです。

その意味では、滅多に担保を使うことはなくても、担保が設定されているという事は大きな安心感につながります。

なお、funds(ファンズ)のように、信頼性を担保ではなく、投資先の審査(上場企業に限定する等)でカバーするケースもありますので、担保がないのが必ずしもダメというわけではありません。

ただ、初心者は特に担保ありの案件を選んだ方が精神的に楽だと思います。

2.スキーム(投資計画)が理解できるものに投資する

これも結構重要です。

ソーシャルレンディングに限りませんが、あなたが理解できるものだけに投資をしましょう。

例えば、これ、理解できますかね?

本プロジェクトは本営業者から次の資金使途で資金を借り入れ、ローン・パーティシペーション・アグリーメントに基づく参加資金として使用し、融資先の事業収益等から本件融資の返済を行います。

ローン・パーティペーション・アグリーメント????ってなりませんか?

ソーシャルレンディングは説明に少々専門用語が多かったり、わかりづらいものも多いので、内容をよく読んで、それでも意味がわからない場合は投資しないようにしましょうという事です。

当たり前のことと思うかもしれませんが、これで年利10%!とか出すと、意味がわからなくても投資する方がたくさんいます 笑

まぁ、業者を誤らなければ、これが詐欺につながるなんて事はありませんが、万が一損を出した時になぜ損が出たのかが理解できず、それではギャンブルと変わらなくなってしまいます。

リスクをとるのは間違っていませんが、とるにしても、必ずそれを理解してからにしましょう。

3.投資額は無理のない範囲とする

これも基本的な部分ですが、念のため。

私もやってしまいがちですが、得られる利息から投資額を考えるのは、絶対やめましょう。

例:毎月2万欲しいから400万投資しよう(年利6%)

これをやってしまうと、目標利益を追うがあまり、想定以上の損失が生じる場合があります。

必ず、これぐらいの投資額なら生活に支障はないということを確認しながら、まずは投資額を決めてください。

皆さんまで私のように投資に追い込まれる必要はありません 笑

特にソーシャルレンディングはFX等と違って、少額だからリスクが高まるといったこともありません。

せっかく少額から投資できる方法なので、まずは安心できる金額から始めましょう。

これらのポイントを守ってソーシャルレンディングを始めて頂ければ、かなりリスクを抑えた運用が可能となります。

■ソーシャルレンディングとは=安定重視の投資としておすすめ

今回は、実際に私自身が累計1000万以上を投資してきた経験をもとに、ソーシャルレンディングとは何かを詳しくご紹介しました。

具体的な業者・商品選びまで触れたので、イメージが湧いてきたかと思います。

さらに実際の商品まで見て頂ければ、ソーシャルレンディングの理解はバッチリなので、是非各社の商品を見てみてください。

実際にソーシャルレンディングに投資をしていて、改めて実感するのは、安心感ですね。(FX等をやっていると尚更です・・・)

利率も安定していますし、今のところ大きな問題は生じていません。

また、特に投資元本の金額が変動しないので、日々一喜一憂しなくて済むのが本当に安心なんですよね。

私もやっているように、リスクをとってFX等で大きな利益を狙うものいいですが、投資初心者の方や、安定した投資先をお探しの方には自信をもっておすすめできるサービスです。

大きな利益を狙うにしても、まずは土台が必要ですよね。
社債、投資信託iDeCo といった定番商品に並ぶ土台として、私はソーシャルレンディングへ積極的に投資しています。
なお、そのほかにも積極的に投資していますので、改めて紹介しますね。




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