【最少20万円〜】トラリピを少額で利用する方法【大学職員流】

投資系大学職員のコウジ(@enjoy_dslife)と申します!

この記事では、私が2019年から運用を開始した「トラリピ」をより少額で利用する方法を紹介します。

マネースクエア

トラリピはいわゆるFX(外貨為替証拠金取引)ですが、はっきり言って、今のところ順調すぎる投資です。

運用歴2年ほど(2019年1月〜2021年8月末時点)で・・・
累計利益200万以上
・ロスカット(含み損が確定されてしまうこと)なし=損失の発生なし

毎月の実績報告もしております!
【毎月更新!】大学職員のトラリピ実績報告

非常に信頼していることから、私自身は900万円で運用をしていますが、一方で大半の方が、「そんなに投資できない(したくない)!」と思っているでしょう。

まず、自分でやっておいてなんですが、正直、新しい投資先にいきなりそんな額を投資するのは大反対です! 笑

第一にお話ししたいのは、私もまずは「30万円」からトラリピを始めたという事実です。

最悪無くなっても良い金額で始め、日に日に信頼感が増していった結果が今の金額ということなのです。(本音は30万でもなくしたくなかったですが 笑)

悪名高いFXでありながら、私がしっかりと”資産運用”としてトラリピに取り組んでおり、初心者から始めたにもかかわらず、着実に利益を出してきたということを踏まえ、皆さんにもまずは少額から始めて欲しいと思います。

大学職員で投資をされている方は、大学職員らしく?堅実な投資(iDeCoなど)はされていると思いますが、私はそれにトラリピを加えることで、資産増加のペースが明らかにアップしました。

この威力はぜひ体験して欲しいです。

とはいえ、じゃあ具体的にどんな設定で始めればいいの??という疑問があると思います。

今回の記事では、トラリピを少額で始める際の具体的な設定例を資金額別でいくつか紹介していきたいと思います!

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そもそもトラリピとは?

もしかすると、トラリピをよく知らない方もいるかもしれませんので、念のためそもそもトラリピとは何かを説明します。

トラリピとは、マネースクエア社が提供しているFXの自動売買サービスです。

主な特徴は以下の通りですね。

相場を読む必要がない
・高い利益率(シンプルに儲かる!(最高月収46万超))
・手間がかからない
・利益を現金化しやすい(自由に使えるお小遣いが増える!)
・再現性が高い(誰がやっても利益がほぼ一緒)

FXは、はっきり言って初心者には難しいです。

しかし、そんなFXが初心者でも利用料無料でできるサービスこそがトラリピですね!

詳しくは以下の記事をご覧ください。
いかにトラリピが初心者でも取り組みやすいサービスなのかわかると思います。

大学職員のトラリピ設定【基本の設定】

まずは、私が実際に運用している「大学職員のトラリピ設定」も紹介しておきます。

私の設定の特徴は、主に以下の通りです。

・分散投資のため、幅広い通貨ペアを選択(9ペア)
・15年以上の為替チャートを踏まえた運用範囲
リーマンショックを乗り越える設定
・売り買い両方で利益を上げる設定(いわゆるハーフ&ハーフ)
・損切りはせず、ひたすら放置し続ける前提
とにかく手間がかからない!

色々な設定が考えられますが、私は上記の通り、「とにかく手間がかからず、安全重視の設定」を採用しております。

非常に大学職員らしいですね 笑

安全を重視している分、多少利益率は下がるかもしれませんが、これでも10%程度の利益率にはなっていますし、累計利益は200万円以上・最高月収は46万円です。

私の設定を完全にコピーしたい場合は、以下の記事を参照してください。(設定が同じであれば、運用後の成績は私と同様になります。)

トラリピを少額で運用する方法①:注文数を減らす

まずトラリピを少額で運用方法の1つ目は、「注文数を減らす」方法です。

例えば私の設定は、各通貨を20銭刻みで注文しています。

【例:米ドル/円を20銭間隔で注文】
(買い注文)75.2、75.4、75.6、75.8、76.0、76.2・・・・・・

この注文数は、利益と必要資金に影響がありまして、注文数を減らすと、利益は減る(可能性が高い)ものの、必要な資金も減らすことができるのです。

例えば、上記の例(20銭間隔)を注文数半分の40銭間隔にすると、理論上、利益は半分になるものの、リスクは同じで必要資金も半分に減らすことができます。(逆も同様です!)

【例:米ドル/円を40銭間隔で注文⇒20銭間隔より、利益・必要資金共に半分
(買い注文)75.2、75.6、76.0・・・・・・

【例:米ドル/円を10銭間隔で注文⇒20銭間隔より、利益・必要資金共に2倍
(買い注文)75.2、75.3、75.4、75.5、75.6、75.7、75.8、75.9、76.0、76.1、76.2・・・・・・

ここからわかるように、参考となる設定を踏まえて、注文数を調整していけば、ご自身の用意できる資金に合わせて運用ができるようになるのです!

そして、いよいよ具体例ですが、私が紹介した「大学職員のトラリピ設定」の注文数を調整していけば、以下の資金額で運用が可能となります。

注文数 運用資金目安 (リーマンショック時必要資金)
10銭間隔(現在の2倍) 1,600万円 (2,120万円)
20銭間隔(現在の私の設定) 800万円 (1,060万円)
40銭間隔(現在の半分) 400万円 (530万円)
80銭間隔(現在の1/4) 200万円 (265万円)

注文方法としては、「大学職員のトラリピ設定」をご覧いただき、各注文の「トラップ本数」を増減させていくだけです!
(元々注文を分けてあるので、各通貨の注文の①だけを注文すれば、自動的に40銭間隔になります。)

なお、トラップ本数がうまく割り切れない場合もあるかと思いますが、そこはレンジの幅を微調整(最安値か最高値を少し増減)しましょう。

注文の確認画面で、綺麗に注文が等間隔(例:80銭間隔なら、75.2、76.0、76.8、77.6・・・)になっていればOKです。

【注文画面の例】

なお、この要領でさらに注文を減らせば、その分必要資金を減らせるように思えますが、個人的には80銭間隔が限界かなと考えています。

なぜなら、注文を減らしすぎると、注文がほぼ通らなくなり、運用が開始できない可能性が高いからです。(当然、利益も出なくなってしまいます)

・・・「じゃあ、最低でも200万円必要なのか・・・。解散!」と思った方も多いでしょうか? 笑

ここでお伝えしたいのは、いきなりこんなに資金がなくても、実は運用可能ということです!

私はリーマンショックを参考にして、そのレベルの暴落にも耐えられるようにしています。

それ故にこんなに必要資金が多くなっているのですが、正直、そんなに頻繁にショック相場が起きているわけではありません。(もちろん保証はどこにもありませんが・・・)

また、このシミュレーションは本当に最悪のケース(最高値の位置から、一直線に最低値まで下落するケース(またはその逆))で検証しており、少々厳しすぎる側面があります。

正直、せっかくのトラリピなのに、あまりに安全を追いすぎてちょっともったいないな〜とは自分でも思っています 笑

それもあって、本当にリーマンショックレベルの暴落を考えれば1,060万円必要であるところを、私は800万(私は余分な注文が残っているため、一応900万入金しています)で運用しているのです。

ちなみになぜ800万かというと、暴落が起きた時に、260万円ぐらいであれば、すぐに資金を用意し、追加入金ができると考えたからです。(ここは皆さんの資産状況で変わってくるでしょう。)

つまり、皆さんも目安となる資金額(暴落に耐えられる資金量)を意識しつつ、リスクを取れる範囲で資金を減らして運用をしてもいいのです。(私はかなりリスク回避的なので、そこまで真似する必要はないです 笑)

この考えでいけば、上記の80銭間隔設定は、多くの方にとって100万円程度で運用しても意外といけるのではないでしょうか。

もちろん運悪く運用開始直後に暴落が来た場合はまずいですが、運用開始後にコツコツ資金を貯めていき、最悪の場合は追加入金を行うことで、多くの方はカバー可能だと考えています。

もちろんショック相場がなければ追加入金は不要ですし、運用利益が積み重なれば、必要資金自体もどんどん減っていきます。

【運用イメージ:「大学職員のトラリピ設定」を80銭間隔で運用(100万円でスタート)】

運用期間 投資額(+前年度までの累計利益)
※どれくらい入金するかは
各自のリスク許容度次第
年間利益(1.5万円×12ヶ月)
※200万×9%想定
暴落時の追加資金
※暴落時に追加入金
1年目 100万円 18万円 165万円
2年目 118万円 18万円 147万円
3年目 136万円 18万円 129万円
4年目 154万円 18万円 111万円
5年目 172万円 18万円 93万円
6年目 190万円 18万円 75万円
7年目 208万円 18万円 57万円

追加入金のことを考えるのが面倒な方は、追加入金が必要なくなるまで(上記の例だと、投資額が265万になるまで)利益を貯め続けて、それ以降は、利益を再投資するなり、お小遣いにするなり、自由に使ってもいいでしょう!(夢の不労所得誕生です!)

逆に、ある程度現金を確保していて、最悪のケースで追加入金できる方は、ある程度の投資額になったらそれ以後の利益はもう使ってしまってOKです!

もちろん、資金を減らしすぎるのはリスキーですし、あくまで自己責任にはなってしまいますが、「大学職員のトラリピ設定」自体がリスクを抑えたものになっているので、ご自身のリスク許容度に合わせて、考えてみてください!

ある程度まとまった額があり、初めから本格的に運用していきたいという方は、大学職員のトラリピ設定の80銭間隔バージョンを100万円で運用」がまずはおすすめです。

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トラリピを少額で運用する方法②:通貨ペアを絞る

続いて、トラリピを少額で運用する方法の2つ目は、「通貨ペアを絞る」方法です。

私のように、複数の通貨ペアを運用するのとは対照的に、通貨ペアを絞って運用することも当然ながらできますね。

複数通貨ペアで運用するのはリスク分散の意味合いが強いので、リスクが高くなってしまうのでは?と思うかもしれませんが、適切にリスク管理を行えば、必ずしもこちらのほうが危険ということはありません!

むしろ、より少ない資金で運用ができますし、同じ資金量だとしても、通貨ペアを絞ったほうがより多く注文を出せるので、利益がアップする可能性すらあります。(逆に分散していないので、場合によっては利益が出にくくなるのがちょっとマイナスポイントですかね!)

ここは正直好みの問題という感じです。

ただ、先にご紹介した注文数を減らすパターンが少々複雑なのは事実なので、「よりシンプルに・より資金を少なく」といったいわゆるお試し運用でしたら、間違いなくこちらの方法がおすすめですね。

初心者の方は特にこちらの方法を選択された方が、トラリピの理解も進むと思います。

なお、この方法で一番のポイントは、やはり「どの通貨を選ぶか」でしょう。

最強の通貨!が決まればいいのですが、その時の状況で利益が出やすい通貨ペアが変わってくるのが悩みどころです・・・

ということで、ここは思い切ってどれに投資をするのかを決めないといけませんが、個人的には、以下の観点で選ぶといいと感じています。

・将来性が不安定な通貨は避ける。
・なるべくメジャーな通貨にする。
・現在の状況で利益が出ている通貨にする。
・必要資金が少ない通貨にする。

いろいろありますが、1つ目の「通貨の安定性」は気にしたほうがいいと思いますね。

通貨を絞って運用する場合、選んだ通貨が右肩下がりに下落していくようなことになると、残念ながら投資が失敗(=元本毀損)に終わる懸念があります。

これも決めつけたらいけないかもしれませんが、トラリピなら南アフリカランド、メキシコペソ、トルコリラなんかは若干不安ですね・・・。(あえて選ぶかたもいないことはないですが・・・)

通貨を絞るからこそ、初心者は特に無理なリスクを取るのはやめましょう 笑

なるべく長期的に運用できそうなメジャー通貨から運用を開始するのがおすすめですね。

そして、いよいよ具体例ですが、「わかりやすさ・必要資金の少なさ・運用成績」の点から、トラリピならまずは以下の通貨ペアで運用するのが良いと思います。

・NZドル/米ドル
・カナダドル/円
・豪ドル/NZドル
・ユーロ/英ポンド 等

これらは、様々なメディアでもおすすめされることが多いですね。

それでは、これらの通貨について、私の設定のコンセプトでもある、「手間がかからず・安全第一で・コツコツ利益を狙う」設定を考えてみました。

・NZドル/米ドル【30万円プラン】

まずは「NZドル/米ドル」の設定を紹介します。

こちらは対円通貨ペア(日本円を含む通貨ペア)ではないので、一見難解に見えるかもしれませんが、最もメジャーな米ドルが含まれている通貨ペアです!

個人的にも結構利益が出ている通貨ペアですし、動きの小さい最近の為替相場にもあっているのかなと思います。

必要資金を減らしたいとは言っても、それなりに利益は出していきたい!という方におすすめの通貨ペアと言えるでしょう。

例えば、以下の設定であれば、「30万円」で始めることができます。

こちらは、私の設定同様、資金量を考慮した上で、大暴落(大暴騰)を見据えた幅広いレンジに注文を仕掛ける戦略となっています。

ちなみに、私の設定がベースではありますが、初心者向けということで利益がこまめに出やすいよう、利益金額を少し低く調整してあります。(決済1回の利益は少なくなりますが、その分決済されやすくなります。)

通貨ペア 売買 レンジ 取引
単位
トラップ
値幅
利益金額
NZD/USD 0.509ドル

0.693ドル
0.1万 0.008ドル 6ドル
0.701ドル

0.893ドル
0.1万 0.008ドル 6ドル

【注文画面】

なお、目安としてリーマンショックレベルの暴落に耐えられるものとなっています。(もちろんそれ以上の暴落ではその限りではありません)

注文数が多少少なく(80銭間隔)なってしまいますが、為替レンジが狭いこともあって、資金量が30万円でも十分に運用が可能です!

安全性をしっかり確保していますので、特にハラハラすることもなく、のんびりと運用できるでしょう!

・カナダドル/円【30万円プラン】

続いては「カナダドル/円」です。

こちらは、対円の通貨ペアですので、非常にわかりやすいということで選びました!

もちろんわかりやすいだけでなく、今の状況にもマッチして、他の通貨ペアよりも利益が出ているということから、私以外にもこの通貨ペアを推している方が非常に多い印象です。

しっかり利益を狙いつつ、まずは馴染みのある通貨で勉強を兼ねて始めたい!といった方に最適な通貨ペアだと思います。

例えば、以下の設定であれば、「30万円」程度で始めることができます。

こちらも、私の設定同様、資金量を考慮した上で、大暴落(大暴騰)を見据えた幅広いレンジに注文を仕掛ける戦略となっています。

また、上記同様、私の設定をベースにしつつ、利益金額は調整してあります。

通貨ペア 売買 レンジ 取引
単位
トラップ
値幅
利益金額
CAD/JPY 70.9円

94.9円
0.1万 0.8円 700円
95.7円

119.7円
0.1万 0.8円 700円

【注文画面】

なお、この設定は、厳密にいうと最大リスク(リーマンショックレベル)まで耐えるには50万円程度が必要になります。

ただ、これは高値から一直線に価格が下落(上昇)した場合のシミュレーション(最悪のケース)ですし、実際は価格が上下していく中で、ある程度利益も出ているはずです。

そう考えると、念のため意識しておく必要はあるものの、やはり30万円ぐらいで運用しても当面は問題ないと考えています。

カナダドル/円は元々上下に値動きしやすい通貨ペアであり、トラリピに向いていると言われています。

多少リスクをとっている分、利益率は今回紹介する中でも1番期待できるでしょう!(リスクと言っても、極めて保守的な私がとってもいいと考えるレベルですよ 笑)

・豪ドル/NZドル【20万円プラン】

3つ目に紹介するのは「豪ドル/NZドル」ですね。

こちらも対円通貨ではないですし、一見馴染みがないように思うかもしれませんが、何よりレンジの狭さ=必要資金の少なさが魅力の通貨ペアです。

まずは可能な限り必要資金を減らしたい!という方におすすめの通貨ペアと言えるでしょう。

例えば、以下の設定であれば、「20万円」程度で始めることができます。

こちらも20万円という資金でありながら、大暴落(大暴騰)を見据えた幅広いレンジに注文を仕掛ける戦略を実現しています。

もちろん利益金額も調整し、決済の喜びを味わいやすくしています 笑

通貨ペア 売買 レンジ 取引
単位
トラップ
値幅
利益金額
AUD/NZD 1.009ドル

1.145ドル
0.1万 0.008ドル 6ドル
1.153ドル

1.297ドル
0.1万 0.008ドル 6ドル

【注文画面】

なお、こちらも20万円で最大リスク(リーマンショックレベル)まで耐えることが可能です。(もちろんそれ以上の暴落ではその限りではありません)

資金量が少なく、かつ保守的な設定であることからより一層放置して運用ができるので、非常に安心感があると思います。

為替の動きが少ないと、注文が通りづらい懸念はありますが、逆にいえばそれくらいのんびりと運用できるのがポイントです。
(豪ドル/NZドルは元々よく動く通貨ペアですので、順調にいけば、しっかり利益も狙える通貨ペアです。)

・ユーロ/英ポンド【20万円プラン】

最後に紹介するのは「ユーロ/英ポンド」です。

こちらも対円通貨ではないですが、トラリピで最も新しい通貨ペアですし、今後の期待も込めて選びました 笑

ただ、もちろんネタ枠で紹介したわけではなく、レンジの狭さ(=必要資金の少なさ)と値動きのしやすさ(=注文がリピートしやすい)を兼ね備えている通貨ペアなのです。

必要資金を抑えつつ、トラリピらしい自動売買を体験したい!という方におすすめの通貨ペアと言えるでしょう。

例えば、以下の設定であれば、「20万円」程度で始めることができます。

こちらも20万円という資金でありながら、大暴落(大暴騰)を見据えた幅広いレンジに注文を仕掛ける戦略を実現しています。

もちろん利益金額も調整し、決済の喜びを味わいやすくなっています 笑

通貨ペア 売買 レンジ 取引
単位
トラップ
値幅
利益金額
EUR/GBP 0.659

0.795
0.1万 0.008 6ポンド
0.803

0.947
0.1万 0.008 6ポンド

【注文画面】

なお、この設定も、厳密にいうと最大リスク(リーマンショックレベル)まで耐えるには25万(買い注文)〜30万(売り注文)程度が必要になります。

しかし、カナダドル/円同様、このシュミレーションは最悪のケースですし、一般論で言えば、運用中の利益が積み重なるので、ここまではいらない可能性が高いです。

そう考えると、必要資金を少なくした分、そのリスクは背負うということで、私ならサクッと20万円から運用してしまうと思います。

通貨ペアとしては古くからあるものですが、トラリピとしてはまだまだ歴史が浅く、未知数なところがあります。

ただ、先ほどお伝えした通り、為替レンジが狭く、値動きしやすい通貨ペアというのは、トラリピにおいて最強なんですよね。

トラリピの性質・利益の出し方にぴったりなわけですから、当然でしょう。

その意味では、最もトラリピらしい通貨ペアでもあり、これからどんどん実績を積み上げてくれると期待しています。

資金量+ニーズにあった設定を選ぼう!

このように資金量を減らしたプランはいくつもありますが、それぞれ少しずつ特徴が異なっているのが分かったかと思います。

・NZドル/米ドル【30万円プラン】
⇒最近の為替環境にマッチ(利益出やすい)・安全性高い

・カナダドル/円【30万円プラン】
⇒対円通貨ペア(わかりやすい)・利益率No.1・安全性中程度

・豪ドル/NZドル【20万円プラン】
⇒資金量最少!・安全性高い

・ユーロ/英ポンド【20万円プラン】
⇒トラリピ最強通貨ペア(今後に期待)・安全性中程度

ズバリ選ぶなら、「30万円プランのどちらか」がおすすめです。

20万円プランも、もちろんちゃんと運用はできますが、30万円プランの方が現時点ですと私自身の実績が高いので、安心してすすめられると考えます。

資金量だけで選ぶのもありですが、それでも迷った場合は、このように、さらにご自身がどんな運用を望むのかで選ぶと良いでしょう。

オリジナル設定で挑戦するのもあり!

また、もちろんご自身でオリジナル設定を考えるのも非常に面白いと思います!

私の方で、毎月、どの通貨の成績がよかったのかをレポートしていますので、そちらを参考に通貨を選ぶのもありです!

設定を考えるのって難しいと思われがちですが、実は意外と簡単です。

本当にざっくりいうと、通貨を決めて、レンジ幅を決めて(過去のチャートを参考にする)、資金量に応じて注文本数を決めていくだけです!(他にも細かい設定はありますが・・・)

もちろん、どの通貨を選ぶか・レンジ幅をどうするかという点に各自の技量・戦略が現れるわけですが、私のように過去のチャートから言わば機械的に決めてしまうならばそれほど難しいことではないです。

それ以上に、自身の戦略で利益が出たら、非常に嬉しいと思いますので、私の情報を参考にしつつ、どんどん自己流にアレンジして頂きたいぐらいです!

なお、紹介した設定が本当に安全かをチェックしたり、オリジナル設定を検討するに当たって必要資金等を確認する場合は、トラリピの便利機能:「運用試算表」が大変便利です。

【運用試算表の使用例】

まずは少額運用でトラリピを体験しよう!(不労所得体験!)

今回は、私の主力投資先:トラリピをより少額で運用する方法をご紹介いたしました。

為替相場を読む必要がなく、初心者でも簡単にFXに挑戦できるのがトラリピですが、だからといって、いきなり高額を投資するのは誰だって怖いですよね。

繰り返しになりますが、今や900万円も投資している私も最初は30万円からスタートしました。

少額から始めて、この方法に可能性を感じたからこそ投資額を増やしていったのです。

ですので、皆さんにもいきなりの高額投資は絶対にすすめませんが、少額からでもはじめてみて、この「不労所得体験」を是非味わってほしいですね!

今回は具体的な少額運用の方法として、以下の方法を紹介しました。

大学職員のトラリピ設定の注文数を減らす
・通貨ペアを絞る(カナダドル/円等を単独で運用)

複数通貨ペアを運用し、本格的に始めるならば前者の方法もいいですが、初心者には、やはり通貨ペアを絞って、まずはどれか1つの通貨ペアから始めるのがいいかもしれませんね。

もちろん1つから始めて、徐々に増やしていくこともできますので、「はじめの一歩」が踏み出しやすい方法を選んでくださいね。

トラリピに限らず、まずは始められることが一番大切です。

金額の大小は別として、何もしていないのに、毎月(毎日)お小遣いがもらえたら嬉しいと思いませんか? 笑

毎月自由に使えるお金が数万から数十万円増えたら、生活は大きく変わります。

ご自身の余裕資金に合わせて、まずはお試しでトラリピをやってみましょう!
当然ながら、口座開設は完全無料です!

【無料】マネースクエア トラリピ 口座開設【数分で完了】

マネースクエア

なお、私の設定でどれくらい利益が出ているのかを毎月報告しているので、まだ不安な方は、そちらで運用のイメージを膨らませて頂ければと思います。

「今、最も利益の出ている通貨ペア」も紹介していますよ!

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