30代大学職員の貯金額を暴露【2022年1月】

大学職員はちゃんと貯金できているのか?

投資系大学職員のコウジ(@enjoy_dslife)です。

いきなりですが、他人の貯金額って なぜか気になりませんか? 笑

普段なかなかできない話だからか、私は結構気になってしまうのです・・・

特に仕事が違う方の収入や貯金額って全く想像がつかないので、非常に面白いですね。

また、年金問題なんかもありますが、皆さんがどんな投資・資産運用をしているのかも気になるところです。

お金絡みでも何かと噂の多い大学職員・・・。

この記事を読めば、大学職員の貯金額がわかります!(一般的かどうかはわかりませんが 笑)

ちなみに、同情してもらうためでも、自慢するためでもありません!

・大学職員の年収はよく公開されているが、貯金額はあまり公開されていない
実は貴重な情報なのでは??? 笑

・自身の資産形成を促進するために、記録をつけていきたい
→記録って大事です。
大学職員の資産運用を促進したい!
→お金持っているはずなのに、意外と投資していないみたいなので・・・

大学職員って、やっぱりお金が好きなんだな〜とか、全然貯金できてないじゃん・・・とか、何でもいいので、楽しみながら見てもらえたらと思います!

月一で情報発信する予定ですので、貯金額の推移も見てもらえたら幸いです。

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大学職員の貯金額内訳と資産額増減

早速ですが、2022年1月末時点の資産総額は・・・・・

約 33,241,000円(前月比-1,167,000円)

そして、こちらの内訳と増減も見ていきたいと思います。 (※金額の大きいものから列挙します。)

項目 金額 前月比
FX(トラリピ) 8,624,000 125,000
投資信託 6,320,000 -333,000
現預金 6,053,000 1,375,000
ETF
(トライオートETF)
5,391,000 269,000
株価指数CFD 4,721,000 107,000
iDeCo 976,000 -87,000
ジュニアNISA 847,000 -20,000
仮想通貨 134,000 0
個別株 92,000 -2,000
電子マネー・商品券 83,000 12,000
外貨(ユーロ・ズロチ)  決済! 0 -1,613,000
定期預金 満期償還! 0 -1,000,000
合計  33,241,000 -1,167,000

あれ、先月、3500万円超えてたんじゃ・・・ 笑

残念ながら、今月の結果は117万円のマイナスでした!

資産額としては、3300万円代に逆戻りですね。

※計算が合わないのは、今年から現物資産(腕時計等)を除外したからです。太陽光発電を始めたこともありまして、今回からはあくまで金融資産について報告させてください!

ちなみに、キャッシュフローベースでいうと、1月は20万円貯金できたのですが、それ以上に持っている資産が値下がりしたということですね・・・(珍しくいつもと逆! 笑)

いつもなら、「保有資産値上がりの恩恵を受けた!」なんてドヤ顔で言うわけですが、まぁ、逆のこともありますよね!

価格の変動を受ける資産が多いということは、増えるときは増えますし、減る時は当然減るという当たり前の状況です。

そう考えると、一喜一憂してもしょうがないので、前を向きたいと思います。

・・・ごめんなさい、嘘です。投資脳なので、むしろ投資チャンス!ぐらいに思っています。 笑

投資ですので、一時的に損失を抱えることは間違いなくあるでしょう。

しかし、投資で成功するには、「とにかく続ける(≒大きな損をせず生き延びる)」ことが最も重要だと思いますし、一時的な損失に耐えられるようなメンタルを鍛えることができれば、コツコツと資産は増えていくものと考えております。

2022年早々勝負所が来た感じなので、ワクワクしています。

引き続き、淡々といきます。

それでは、順番に見ていきましょう。

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大学職員の生活資金:現預金・電子マネー等

貯金と言われて皆さんが一番に想像する現預金から紹介します。

今月の現預金残高は、605万円でした。(前月比+138万円)

前月から急に増えましたが、これは後ほど説明するユーロ・ズロチや定期預金の分が戻ってきたからです。

普通は現預金が増えて嬉しいところですが、個人的には増えすぎたなという感じです。

生活資金は300万円程度(月50万円×6ヶ月分)あれば問題ないと思っているので、それ以上の分は早いところ投資に回さなければと考えています。

まとめて投資というのも大学職員らしくないな〜と思いまして、投資先を検討中でございます 笑

また、日々の生活では、電子マネーもうまく活用しています。

それ自体が大きく増えたりということはありませんが、一応計上しておきますね。

最近、ポイ活にハマっていまして、さらにうまく活用できたらと考えています。

大学職員の投資(守り):iDeCo

ここからは投資のお話になります。

まずはその安定感から私の中で心の支え的存在のiDeCoについてです。

iDeCoについては一般的な大学職員の限度額である12,000円を毎月積み立てています。

↓詳しい運用成績・考察はこちら!
【大学職員のiDeCo(イデコ)】2022年1月の運用成績大公開

額が小さいのでそれほどインパクトはないですが、今月はマイナス(前月比-87,000円)でした。

なんか久々のマイナスですね。(調べてみたら、なんと2020年以来のマイナスでした!)

当たり前ではありますが、投資には調子がいい時もあれば、状況が悪くなることもありますよね。

特に私は価格変動のある株式を選択しているので、やむを得ないことです。(どうしても価格変動が嫌な人は、定期預金を選べば、価格は動きません。)

ただ、もちろん保有資産的には下がったら悲しいのですが、購入面を考えると、下がれば下がるほど安く買えることになりますので、値下がりは必ずしも悪いことではありません。

長期的に見れば株価(特に先進国)は上がると考えているので、特に気にせず、今後も気長に買い増しを続けたいと思います。

さらに、iDeCoに関しては、節税メリットもあるので、今のところ極めて順調です。(多少の下落は完全にノーダメージです!)

ちなみに、積立は価格が低い時に始めた方が良いと思われがちですが、それ以上に、積立期間が重要になってきます。積立期間が長ければ長いほど資産が増えるということですね。将来のためにも、とにかく早く積立投資を始めましょう!

色々な投資がありますが、節税面と投資額の制限等を考慮すると、iDeCoが最優先ですので、この機会を逃さないようにしたいですね!

大学職員の投資(守り):NISA(投資信託)

次はやっている方も多いと思いますが、私もNISA(投資信託)は積立で購入しています。

積立ですので、今後も投資金額は順調に増やしていく予定です。

継続して積み立ててきたことで、だいぶ金額も大きくなってきましたね。

投資信託については、2021年と同様の方針で積立投資を行っています。

まず投資対象ですが、2020年以降は米国株式(S&P500)をNISA枠全額(120万円)に注ぎ込んでいます。

ただし、1度に投資するのは危険なので、マイルール通り、毎日5200円程度(月によりますが、月額約10万)を積み立てていますね。

また、私はつみたてNISAではなく、通常のNISAですので、毎年非課税期間の終わるものが生じます。

そこで、対象の投資信託毎月少しずつ売っていくことにしているわけです。もちろんガッツリ上がったところで全額売るのがベストですが、誰も天井を予想できないですからね。

積立だけじゃなく、売却もコツコツが私の中でのポイントです。

ちなみに、詳しく内訳を見ると、今月は全体的に満遍なく下がりましたね。

米国株だけは買い増しを続けているので、その意味では下げ幅が大きく感じます。

ただ、先ほど言った通り、この状況って株としては買いのタイミングなんですよね。

株価が上がってしまうと、高く感じて若干買いにくい状況にはなりますが、下がったらメンタル的にも買いやすくないですかね?

積立投資なのでそこはあまり考えないようにしていますが、上がっても下がっても楽しめるので、最強だと思っています 笑

株価は市場全体で考えれば、徐々に上がるだろうという見込みの元、積立投資の威力を信じて淡々とやるのみです!

あと、引き続きジュニアNISAも活用しています。

もうすぐなくなってしまうということで、皆さんに勧められるものではありませんが、念のため。

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大学職員の投資(守り):外貨(ユーロ・ズロチ)

あまり知られていない珍しい投資方法ですね。ほったらかし投資の1つです。

端的にいうと、ユーロを売り、ズロチ(ポーランドの通貨です!)を買いで持ち続ける投資方法です。

この2つの通貨はレートが非常に似通っているため、含み損をあまり抱えず、スワップ(金利)だけをもらい続けることができるのです。

FXをはじめ、外貨ってついつい値動きを気にしてしまいますし、このまま持ち続けていいのかと不安になりますよね。

しかし、このユーロ・ズロチ投資の場合、ひたすら持ち続けても利益がでますし、いいタイミングで決済すれば、それはそれで儲かりますし、サラリーマンでもばっちりのまったり投資です。

金額の変動はありますが、かなり安定していますね。今年のコロナショックでも、こちらの投資は無風でした

なお、今月はついに全決済しました!

最近こそ調子がいいのですが、一時期はマイナスで我慢するしかなかったり、個人的には辛い思いもした投資でした・・・。

そこでいい感じに利益が出るタイミングで、一度撤退することにしたのです。

よって、報告は一旦これが最後になります。

投資元本 利益 利益率(年利) 時価 評価損益
(時価-元本)
前年度
累計
19,485 1.20%  
1月 1,713,000 94,906 66.48% 0(全決済) 0
当年度
累計
94,906 66.48%
累計 114,391 3.92% 114,361

※前月までの実績はこちら(前年度実績)からご覧ください。

今回は日頃のスワップ(金利)収入に加えて決済差益も含まれるので、とんでもない利率になっています。

ただ、累計で見ると利率3.92%ということで、まぁまぁの成績でフィニッシュです。

一時期は損切りも覚悟したぐらいでしたが、結果的にはプラスで終えたということで、ホッとしています。

こういった状況も包み隠さず公開!!!ということでずっとやってきましたが、困難を辛うじて乗り越えた記録としてご覧頂ければと思います 笑

大学職員の投資(守り):株価指数CFD

保守的投資の最後ですが、株価指数CFDについて紹介します。

こちらはちゃんと自分で確かめてから紹介したいと思い温めていた投資なのですが、実は初心者にもおすすめできる投資ですので、今後はしっかり紹介したいと思います。

詳細は後日別記事で解説したいと思うのですが、ざっくりいうと、「投資信託やETF等をレバレッジかけて買いましょう!」という商品です。

私はNISAでも購入している米国株をこちらでも購入しています。

最近流行りのレバナスは商品自体にレバレッジがかかっているわけですが、この投資手法は買い方によってレバレッジ(≒リスク)を調整できる点が違いかなと思います。

今月は結果だけお伝えすると、以下の通りです。

投資元本 月末時価 含み損益
1月 3,750,000円 4,721,491円 +971,491円(+25.9%)

実際に投資信託との比較なんかをするとそのメリットがわかってくると思いますので、また改めて報告したいと思います。

大学職員の投資(攻め):FX(トラリピ)

大学職員って、「守りの職業」だと思うんですよ。

働いているだけで、ガッツリお金は増えますが、欲はつきませんね・・・ 笑

そこで、資産を大きく増やすべく、FX(トラリピ)にも本腰を入れて取り組んでいます。

怖くないFX?自動売買FXトラリピ!マネースクエア
マネースクエア

下記でまとめたように、1月は83,000円以上の利益が出ています。

トラリピとは、マネースクエア社が提供しているFXの自動売買サービスです。

主な特徴は以下の通りですね。

相場を読む必要がない
・高い利益率(シンプルに儲かる!)
・手間がかからない
・利益を現金化しやすい(自由に使えるお小遣いが増える!)
・再現性が高い(誰がやっても利益がほぼ一緒)

FXは、はっきり言って初心者には極めて難しいです。

しかし、そんなFXが初心者でも利用料無料でできるサービスこそがトラリピですね!

詳しくは以下の記事をご覧ください。
いかにトラリピが初心者でも取り組みやすいサービスなのかわかると思います。

なお、私のトラリピ設定はこちらで公開しております。(少額でお試し運用したい方向けのものもご用意しています!)

私と同じく「平均年利10%超」の利益を得たい方は、是非参考にしてください。

大学職員の投資(攻め):トライオートETF

続いて、トライオートETFについてです。

上記のトラリピがFXの自動売買であるのに対して、こちらETF(上場投資信託(株式))の自動売買を行う投資手法(サービス)です。

利益率にムラがある印象のトライオートETFですが、今月はどうでしょうか・・・?

現在は600万円で挑戦中です。(今月から100万円追加しました!)

月々の利益は以下の通りです。

投資元本 利益 利益率(年利) 時価 評価損益
(時価-元本)
前年度
累計
1,051,922 15.69%
1月 6,000,000 122,964 24.59% 5,300,011 -699,989
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
当年度
合計
122,964 24.59%
累計 1,174,886 20.14% 474,897

※前月までの実績はこちら(前年度実績)からご覧ください。

1月は非常に良かったですね!

年利約24.6%の約12.3万円の利益でした。

昨年も前半はボーナス期間でしたが、毎年の風物詩なのでしょうか? 笑

1月は株価が大きく下落したわけですが、同じ株でも自動売買の場合は、うまく利益を出すことが可能です。

兎にも角にも、コロナショックの反省を生かし、「値下がりしても生き延びる」ことを最優先に投資した結果、今回の下落も恐れることなく責めることができました。

具体的には、余裕資金を潤沢にするということですね。

チキンかもしれませんが、最悪株価が0ドルになっても大丈夫なようにしています。

もちろん、安全性を高めている分、利益率は落ちますが、今のところこの戦略で全く問題なく利益が出ています。正直、これだけ出ていれば何も文句はありません。

トライオートETFはあまり馴染みがない投資方法ですが、小額から始められますし、FXと違って難しい設定がないのが良いですね。

いくつかある中からプランを選んで、自分の金額に合わせた分を買うだけです。

今なら、「ナスダック100 ヘッジャー」がおすすめですね。

私の失敗を生かしてもらえれば大きな失敗もないと思いますし、引き続き絶好調なので、これから始める方にとっては大チャンスです。

ちなみに、現在の価格であれば、10万円ぐらいから投資できるみたいですよ。さらに、以下のページで1万円がもらえるキャンペーン中です!

少額でも大きな利益が狙えるという点ですごく有望な投資だと感じますし、波に乗ることができれば大きな利益を得られるというワクワクする投資ですね。

なお、仕組み上、常に含み損をかかえるリスクがあるものの、過去の推移を見ていただくとわかる通り、プラスになっていることもしばしばあります。(今月は含み損が大きく出ているので、信じられないですが、事実です!)

これは株が基本的に上昇傾向にあるからでして、含み損にまだ抵抗がある方は、FX(トラリピ)よりも取り組みやすいと思います。

トライオートETF、完全に主力となってきました。

■怖くないETF?自動売買サービス!トライオートETF

トライオートETF

毎月お伝えしておりますが、やはり「為替と株で分散」することは非常に有効です。

自動売買だけで見ても、毎月FXと株で違った動きをすることがしばしば生じます。

つまり、同じような仕組みの自動売買を使っているにも関わらず、対象がETF(株式)か為替(FX)かで、利益が変わってくるのです。

ですので、それら二つを運用してうまくバランスをとると、安定性を高めることができます。

実績からも分散投資のメリットを身をもって実感することができましたね。

大学職員の投資はバランスよく行おう!

今回は取り急ぎ2022年1月末時点の資産額を暴露致しました。

タイトルで「貯金額」と言いましたが、実際は現金が少なく、投資に回しているものが大半です。

このブログのテーマでもありますが、大学職員兼資産家としては投資に注力することが不可欠なんですよね。

トラリピトライオートETFなど、聞きなれないものもあったかもしれませんが、本当に色々な投資方法があります。

また、そういった変わった投資を取り上げがちであるものの、実は投資信託、iDeCo といった定番商品で土台を固めているという点にも是非注目してほしいと思います。

2022年からは太陽光発電投資も始めましたし、投資的には動きのある一年にしたいと思います!(仕事はバリバリに安定しちゃっているので・・・ 笑)

自身の勉強をかねて、引き続き投資の記事を書きたいと思っておりますので、お付き合い頂ければと思います。

大学職員は仕事以外で攻めてナンボ!ということで、引き続きリスクをとっていきます!


怖くないFX?自動売買FXトラリピ!マネースクエア
マネースクエア

怖くないETF?自動売買サービス!トライオートETF(1万円がもらえるキャンペーン実施中!)

トライオートETF

 

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