【実際の利益額大公開】大学職員の太陽光発電投資 実績報告(2023年1月)【成功?失敗?】

大学職員の太陽光発電投資:実際儲かっているの?

投資系大学職員のコウジ(@enjoy_dslife)と申します!

2022年から満を辞してスタートした太陽光発電投資(太陽光発電事業)。

以下の記事では、私が太陽光発電投資を始めた経緯や私の経験に基づく太陽光発電投資の始め方等をご紹介しています。

ただ、何を説明しようと、最も重要で皆さんが知りたいのは、「実際のところどれくらい儲かっているの?」という点でしょう。

そこで、私が運用する太陽光発電投資物件の実績をこれから毎月 報告していきたいと思います!

なお、太陽光発電投資は一般的な金融投資と異なり、毎月発生する費用(パワコンの電気代やローン返済)等もありますので、なかなか利益の表現が難しいのですが、そこら辺は徐々にわかりやすく改善していきますね。

太陽光発電投資を全く知らない方から、興味はあるけど実際のところがわからないといった太陽光発電投資家”予備軍”の方々まで、皆さんの背中を押すことができれば幸いです!

ではでは、早速参りましょう!

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2023年1月の太陽光発電投資実績【成功?失敗?】

ズバリ結果からですが、1月の実績は以下の通りです。

■2023年

投資額
(経費+ローン返済等)
売電収入等 利益率
(売電収入等/投資額)
前年度累計 5,163,291 4,064,626 78.7%
1月 378,675 107,078 28.3%
2月
3月
4月
5月
56
7月
8月
9月
10月
11月
12月
累計 5,541,966 4,171,704 75.3%

※昨年度の実績は こちら からご覧いただけます。

※累計投資額内訳

内容 金額
諸経費(住民票取得費用、書類郵送費等) 1,628円
税理士・司法書士報酬謝礼 434,315円
土地代(賃借料20年分) 100,000円
パワコン電気代 10,743円
ローン返済(金利込み) 4,427,080円
メンテナンス費用+保険料 436,000円
支払消費税 132,200円

1月分の売電収入は「107,078円」でした。

1月は例年メンテナンス費用(保険料込22万)の支払いなんかもあり、利益率としては28.3%ですね。

100%を切ってますので、持ち出しの方が多い月です。(投資といっても事業に近いので、必要経費はしょうがないですね)

ちなみに、普段はローンで運用しているにもかかわらずほとんどを売電収入から賄えているということで、ほぼタダ(むしろプラス)で設備を所有していることになります。

ただ持っているだけで、どんどん利益を生んでくれるという!

純粋な利益額はトラリピ等の方が多いこともあるのですが、この利益率を見るとローンによるレバレッジを強く感じますね。

・シミュレーションとの比較

直近の見通しですが、まだまだ日射量は少ないものの、結果的に12月よりは良かったです。

ただし・・・

先月喜んだのも束の間、物件購入時に業者から提示されたシミュレーションとの比較で、今回は19.7%下振れ(想定より少ない)になっています!

先月の上振れから一転、また下振れに逆戻りです 笑

ちなみに、購入判断に活用した独自のシミュレーションでも、8.8%ほど下振れだったので、今月は天気悪かったんだなという感じです。

太陽光発電投資においては、シミュレーション通りであるかという点が極めて重要です。

シミュレーションに基づき投資判断をしているわけですから、シミュレーション通りにいくかどうかが最も注視すべきポイントなわけです。

1年間というまだまだ浅い経験ではありますが、今までの状況から、業者の資料をそのまま鵜呑みにするのは危険かもしれません。

本来は安定性抜群の投資なので、しっかりと自分でシミュレーションをして、取り組みたいものですね。

2023年も引き続き状況を見守りたいと思います。

ただし、ここで注目して頂きたいのは、利益ではなく、実は投資額の方です。

私の太陽光発電設備は2000万円を超えているのですが、投資額はまだ550万円程度です。(そのうち300万は繰上返済なので、実際はもっと少ないです!(というか、初期投資額30万とかです 笑))

また、ローン支払いで毎月着実に投資額は積み上がっていくものの、そのほとんど全ては利益から捻出されていきます

太陽光発電投資最大の魅力は、自己資本を可能な限り出さずに運用することですが、まさにイメージ通りです。

Q. Twitter(@enjoy_dslife)で報告している売電収入実績と金額が異なるのでは?

A. これは、計測方法と対象期間による違いです。

Twitter(@enjoy_dslife) ブログ
計測方法 遠隔監視システムの実績 電力会社による確定実績
対象期間 週毎・月毎 集計期間毎(毎月15日前後締め)

Twitterの場合、対象期間は他の金融投資に合わせて週・月毎にしています。

また、計測方法の方も数%の誤差ですので、何卒ご容赦ください。

そもそも太陽光発電投資とは何か?

この記事からご覧頂いた方の中には、太陽光発電投資を詳しくは知らない方もいるかもしれませんね。

簡単に説明すると、太陽光発電投資とは、購入した太陽光発電設備によって発電した電気を各電力会社に買い取ってもらい、その対価として利益を得る投資手法です。

なお、この投資方法のメリットは主に以下の通りです。

ほぼフルローンで投資可能
・安定的な利益が見込める
・手間がほぼかからない
消費税還付がある

特に注目して頂きたいのは、フルローンで投資できる点と消費税還付がある点ですね。

先ほども軽く触れた通り、太陽光発電投資は金額の大きい投資ではありますが、自己資金を限りなく少なく運用することが可能です。

信用力があれば、他人のお金で投資ができるという衝撃的な事実をぜひ皆さんにもお伝えしたいですね。

そして、消費税還付も非常に大きなメリットです。

自己資金をほぼ出していないのに、開始早々ドカンとお金が返ってくるってバグですよね 笑(私の場合217万返ってきました!)

知名度が低い投資ではあるものの、人気物件は秒殺でなくなるほど加熱している”知る人ぞ知る”太陽光発電投資。

詳しくはこちらの記事をご覧頂ければと思います。

信用力を利益に変える!失敗を避けて太陽光発電投資をやってみよう!

今回は私が運用している太陽光発電投資物件の実績(1月分)を紹介させて頂きました。

まだ開始して間もないとはいえ、予定通りで安心しています。

太陽光発電は国が売電単価の保証もしてくれる安定感のある投資というのは伊達じゃないですね!(大学職員好み!)

まずは物件選びを間違えないことが大前提ですが、引き続き大学職員らしく失敗を避けて安定志向な運用をしていきたいと思います!

太陽光発電投資は、私同様、以下のような方に向いていると思います。

・安定した投資が好みである
自己資金を減らさず投資を行いたい(投資の規模を拡大したい)
・手間を極力省きたい
・不動産投資に興味があるが、難しそう

繰り返しになってしまいますが、最大のポイントは自己資金をほぼ減らさず投資ができるという点です。

ある程度投資をしている方は、遅かれ早かれ規模拡大を考えることになりますが、借入によってできる投資は極めて貴重です。

そして、その中でも安定感が最も高い投資が「太陽光発電投資」だと考えます。

こんな投資手法があるのかと久々にワクワクさせられましたし、同じような嗜好の方はぜひチェックして欲しいですね!

それでは、来月も報告しますので、皆さんもぜひ毎日晴れるよう祈っていただけますと幸いです 笑

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